ドバイ〜展示会情報- INDEX International Design Exhibition-(インテリアなど住宅関係)


ラマダンは今週の土曜日から始まります。直前週ではありますが、ドバイの展示会場で開催されている住宅・建築物のインテリア、エクステリア関係の展示会に行ってきました。NDEX International Design Exhibition(インデックスインターナショナルデザイン展示会) Middle East Stone(中東石展示会) Workspace at Index (インデックスワークスペース)Objet ME (オブジェクト中東)Middle East Coverings(中東カバーrング)と複数の展示会が一緒になっているものでした。

日本の建築物とは違い、木が使われる事がないのですが、石材の展示が非常にたくさんあったことも印象的でした。

ヨーロッパからはイタリア、フランス、ドイツ、イギリスなどが多く出展していました。こちらのインテリアはヨーロッパの影響を受けているようで、広い家に石のフローリングが一般的なようです。そして絨毯をひき、大きなソファを置く。 寝室には入らせてはもらえませんが、日本とは比べものにならないほど、大きなベッドや家具が置かれていることでしょう。 この展示会では、一般的な家庭のインテリアだけではなく、ホテルの部屋のコーディネートや学校や幼稚園などのコーディネートなどもたくさんありました。 アジアからは中国、韓国、台湾とマレーシアが目立っていました。本当に、中国はどの展示会に行ってもたくさん出展していますね。韓国も中国ほどではないにしてもたくさん出展していました。 アジアの出展は 多くても、またしても日本からの展示は1社のみ!壁紙を出展している会社でした。

たくさんのビルがどんどん建っていくドバイです。建設されたオフィスも、レジデンスもインテリアの材料は必ず必要なのですから、日本もどんどん出てきてほしいですね。 個人的にインテリアには興味があるので、たくさんの写真を撮り、色々お話をしてきました。私が気に入ったのは音楽を聴きながらリラックスできるというチェア、ドイツのミュージシャンが家具の製造会社と共同で作ったものだそうです。ヘッドフォンをつけて、横になると音楽が背中に響いてそれはそれは気持ちがいい! イタリアのブランドの折りたたみベッドの会社。日本でも収納式のベッドはありますが、これはおしゃれですよね。使わないときは机になり、開くとベッドになる。事務所に置いて、仮眠できるようにしている人もいるそうです。キッチンも完全に家具の中に隠れるようになっている。 スペースがいっぱいとれる中東でも、折りたたみ式のものや、収納家具があるんだな!と少し驚きました。 キッチンもモダンなものから、クラッシックなものまで様々展示がありました。 そして、コンテナーを事務所にしたり、展示室にしたりしてそのまま動かせる箱を作るというアイデア。「みんなが展示ブースを組み立てている中、僕たちの場合コンテナーを運んでおしまい!簡単だよ!そのまま次の会場に移動させるだけだからね!」との事。面白いですね。他にも色々あって楽しい展示会でした。

 

 

 

 

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